![]() | 彼岸島 24 (24) (ヤングマガジンコミックス) (2008/07/04) 松本 光司 商品詳細を見る |
最初は吸血鬼もののホラー風味なサヴァイバルアクションなのかな?と思ってたら、どんどんあさっての方向に進んで行きました。いまや幽遊白書レベルのバトル漫画です(笑
初めは人間だったのに、主人公が強化されすぎて、もはや超能力バトルアクションになっているので途中からホラー的な感覚が全く無くなっていきます。
初期は人間より遥かに強い吸血鬼にどうやって勝つのか?という展開が面白かったんですけどね。
主人公の物理的な腕力性能>>>>>>>>吸血鬼にしたら駄目でしょ。
20巻を越えると終わりを無理やり延ばしているグダグダ感が半端無く襲ってきます。
30巻までに終わらないと見るも無残なグダグダな終わり方になりそうです。
まぁ現時点でも無残さを感じますけど。
最新刊になると設定がどんどん無茶になってきていて、吸血鬼のオニはどんどん妖怪化していくは、田舎の島なのに何人吸血鬼いるんだよと突っ込みたくなる吸血鬼の数とか、吸血鬼を軍刀で軽く吹っ飛ばせるのに、軍刀が無くなったら「うわぁぁぁ」になったりとか、もはや後半はネタ漫画以外の何者でもないですね。
オニなんか、あんなデカい化け物いたら米軍が空爆にくるよ!!っていいたくなる。
遠方でも目視できるデカさだし。
個人的にはネタ漫画として好きなので終わりまで見ようとは思いますけど、人にはあまり薦められない漫画だと思う。
![]() | 20世紀少年BOX (2008/08/09) 浦沢 直樹 商品詳細を見る |
20世紀少年を知らない人はこちら
20世紀少年wiki
実写映画かも決定済み
映画「20世紀少年」公式サイト
実写版20世紀少年予告
浦沢直樹の漫画は「モンスター」を代表するように最初が物凄く面白くて終了間近になると、「ええ〜〜〜こんな展開で終わるの?」と言いたくなる様な展開が多いですが、これもそうでした(笑
「ともだち」の正体は○○○○の所で終わってた方が良かったのになぁ・・・・・・・という感想しかない。
ローマ法王の前での奇跡とかはまだ良かったけど、最後のあいつの正体はちょっとなぁ・・・・・・・。
ぽっと出のキャラクターすぎる。何の思い入れもないから面白くなかった。
ただ、世界観と出ているキャラクターに関しては浦沢漫画で一番好きかもしれない。
ところで、この漫画は実写映画化すると聞き、公式HPにいってみてキャストを見たんですが、ヤン坊・マー坊のキャストが佐野史郎でした・・・・・あんな顔した双子いやすぎる(笑
だが、そこがいい・・・・・・かも。
メインキャストに特に問題ある感じはしませんでしたけど、ユキジが常盤貴子なのだけが違和感を感じました。ユキジのイメージが全く無い。
公式には子供の役者がのっていなかったので今は分かりませんが、ある程度子供も演技できる人間が揃っていればデスノートレベルには楽しめそうな感じかな。

















